ちょっぺこ日記

日々雑感や本の感想などを綴ります。

七五三。

 朝晩、冷え込んできたせいか、秋から冬への季節の変わり目だからか、体調がいまいち優れません。

(いや、まあ、年中、優れないと言ったらそれまでなんですが……(^◇^;)。特に優れないということで)。

 

 けど、昨日は息子の七五三で、神社にお参りに行ってきました。お宮参りの際の産着をうちの母に着付けしてもらったのですが、あんな小さかった赤ちゃんからへちこな口を聞く幼児へと大きくなったなぁとしみじみ…。

 今でも可愛い可愛いちょっぺこちゃんですが。

 

 5年間、早かったなぁ。

 

 息子に流れた年月もさながら、私達親に流れた年月も。…気付けば、アラサーからアラフォー(笑)。夫にいたっては、まもなく四捨五入50!

 

(夫は亡き義母が20歳のときの子。みんなが20歳で出産していたら…40歳は孫がいる年だよね、おじいさんだねぇ、とからかってみたり)。

 

  慌ただしく過ぎ去っていく年月ではありますが、まんざらでもないと感じています。

 若い頃は、何者かにならねばと頭で考えて体が動いてなかった気がするんですが、今は、よくわかんないけど…と頭は考えず、とにかくやらなきゃ〜バタバタ〜と体が動く日々(^◇^;)。

 子どもを持つ人は皆、そうなんでしょうか?  とかく、自分のペースで、自分の時間を持つということがなかなかできません。

(まれに有給取った日くらいです…。宝くじに当たったら、仕事辞めてお昼に自分の時間を持つのが夢……ですが、夫も宝くじ当たったら辞めるのは俺だ!と言い張るし…いや、うちや!と反論しますが、平行線。まあ、男性が大黒柱でないといけないルールはないし、どっちが仕事辞めるかは性別では決められないとは思うんですよ。…じゃあ、二人とも辞められるだけの宝くじ当たらないとなぁ…って、買ってないじゃん、というくだらない話をいつもしています💧)

 

 脱線しました。

 それ(自分の時間が持てないこと)がストレスに感じる日も多々ありますが、多分、老後にこの時期を振り返ったら、ああ、あのときは幸せでした、と言ってるんだとも思います。わからないけど。