ちょっぺこ日記

日々雑感や本の感想などを綴ります。

物の見方は人の数だけ。どれもその人にとって正しい。

職場にはたくさんの人がいます。

所属には数人単位の係がいくつかありますが、他の係の人間模様は意外とわからないものです。

 

あるとき、別の係の若い人が、上司は仕事を下にばかり振ってきて不満があるという話をしていました。

 

へえ、そんな問題があるんだなぁ……見た感じ、(その上司は)穏やかそうに見えるのに…と思いました。

 

またあるとき、今度はその上司が別の上司と話していました。今の若い子は仕事をやりたがらない、量はそんなに与えてないのに…とな。

 

 

……どっちが正しい?

 

というのは愚問で、多分、どっちも正しいのだろうと思います(笑)。

そもそも正しいという言い方が間違ってるかな。その人がそう感じているなら、それがその人にとっての事実なのかなぁ、と。良いとか悪いとかの問題ではなく。

 

 

理想は、互いに不満のない状態でやっていけたらいいのだろうけど、なかなか難しいですよね(^^;;。

 

そういう考え方あるのかぁ、私とは違うけど…と受け流して、ぼちぼち生きていけるといいなぁと私は思うタイプ……。

 

そういう優柔不断さが許せないひとも世の中にはいるだろうが……。

 

なんて、ぼんやり考えるのでした。