ちょっぺこ日記

日々雑感や本の感想などを綴ります。

人間関係の2:6:2の法則

https://panda-ondo.org/考え方/人間関係に疲れた!/

 

(あれ❓ うまくリンク貼れない。スマホで書いてるからかな……すみません)

 

 心理学の「2:6:2の法則」というのは知っていましたが、このブログの記事はイラストや色々な例を挙げていて、とてもわかりやすい。

生物では、働きアリの2割が働いていて8割は怠けている。怠けている8割を排除し、働くアリだけを集めるとどうなるか❓ 結局、また、2割は働き、8割は怠けるそうです。
(教育でも同じ実験❓がありましたね。頭のいい優秀な生徒だけを集めたクラスを作ったところ、結局やはり優秀な人とそうでない人に別れてしまったという(笑))。

人間関係もこれと同じで、2:8ではないが、2:6:2に分かれるそうです。
つまり、嫌いな人苦手な人(自分を嫌う人)が全体の2割、逆に好きな人(自分を好いてくれる人)も同じく2割。残り6割はどちらでもない人。

この法則に逆らい、誰からも好かれようとすると八方美人になり疲れてしまうし、反対に皆から嫌われていると落ち込むこともないそうです。

だって、2:6:2なんだから。付き合いがうまくいかない人が2割いたら、逆にバランスが取れているからオッケーと考えればいい。

なるほどなぁと思いました。
確かに自分の生活を振り返ってみても、当てはまります。苦手だなと思う人(というより出来事かな)がいて、辛いな……と思うこともありますが、違う場所では楽しく会話できたり。そして、6割は好きでも嫌いでもない人であり、出来事です。

嫌なことがあった、もう人生ダメだ‼️とか、あの人に嫌われている、もうやっていけない‼️とか考える必要は全くないのかもしれません。
私を嫌う人がいる、ラッキー、つまり、どこかに私を好きな2割もいるってことだ💗と思えばいいのだから(笑)。

 

 ……と、実は昨日、仕事でちょっと憂鬱なことがあり、落ち込んでいたのですが、落ち込んでばかりもいられないなぁと思って。2割のマイナスに捕らわれるんじゃなくて、所詮は2割だと前向きにとらえて、笑いたいです😀。