ちょっぺこ日記

日々雑感や本の感想、息子の不登校のこと、自分の病気のこと(癌やパニック障害とか)等をつぶやいています。

年末年始のお休み。

昨日が仕事納めで、今日が連休初日。

髪を切りにったり、お年玉用のお金を新札に両替に行ったり、掃除したり、あっという間に1日が終わってしまいました。

とりあえず明日は黒豆と栗きんとんを作って、餅をついて(ホームベーカリーで)、年賀状を書いて、明後日はそば打ちをして(夫と息子が)、年越しそばを食べて…。深夜には近所の神社に詰めないといけない(来年、地区の班長にあたったので…夫が)。

 

こんな感じで今年は気づけば終わってしまいそうです。

今年も過ぎ去るのが早かった。仕事が忙しくて、さらに息子は不登校になるわで、色々あった1年でした。

息子は、相変わらず不登校で、学校に行けるとは思えないですけれども、まあ、それもありかなぁ…と諦め気味な今日この頃。

いやいや、行ってくれた方が楽なのですけどね。でも、私がこうしろああしろと言って行けるのならば、とっくに行っているでしょう。

将来、どうなるのかなぁ…と不安は尽きませんけれども、考えていても考えていなくても不安が尽きないのだから、考えても仕方ないや。なるようになれ。ちょっと冷たいようだけれども、自分の人生と子どもの人生は別物だとも思うわけで…。

 

とはいえ、息子の不登校の対応に結構、自分自身の時間を取られているのも事実で、仕事の調整も難しかったり、自分自身の時間が取れなかったり、余裕がなくなっております。

余裕がなくなると、心身の調子は崩れるし、どうしたらいいの?と悩むのは悩む。

これは外に助けを求めなければやってけない(でなければ、私がつぶれる)。

てな思いで、職場で相談したり(係長のお子さんも昔、不登校だったそうで、親身に話を聞いてくれます、ありがたい…)、同期の知り合いに相談したり(同期のお子さんも不登校で、話に共感)、別部署の人に雑談ついでに話してみたり(したらば、その人もお子さんも昔、心の病気で入院していて、付き添う親も辛かったとか。でも、今は元気だから、不安になりすぎないでと)。

色々、周りに話をしていると、皆さん、苦労しているのだなぁ…。表面上はわからないけれども、いろんなものを抱えているのね、皆……と慰められる。

 

それでも、息子の世話というか対応をしているうちに、自分自身の精神的な具合がちょっと芳しくなくて、そうした折に職場のストレスチェックの結果が「高ストレス」だったため、産業医の面談を受けることになりました。

かくかくしかじかと産業医の先生にお話したところ、精神的な病気のことやお子さんの不登校対応のことは、自分は内科医で精神科医ではないから的確なアドバイスができない、一度、精神科の医師に相談してみてはどうだろう?ということに。

というわけで、次は職場のメンタルヘルス相談で精神科医の先生とお話することになりました。

 

それで何かが変わるとは思っていませんけど、福利厚生の一環で無料だし、相談できる場所があるならば積極的に活用させていただこうと思います。

自分では何をどうしていいのか本当にわからなくなっているので、プロに相談したい(息子は息子で児童精神科を定期的に受診していますけど、私自身のことを誰かに相談したくて)。

 

近況としてはそんな具合です。

仕事、息子の不登校に明け暮れた1年だったように思う^^;。

もう無理、辛い…って思うときもしばしばあるし、今もあるけれども、まあ、人生って色々あるわな……そんなものですよ、うん。